48.年末所感とフジテレビ
2006年12月7日
何事も理想と現実は違い、私の仕事「歯科医院紹介業」は、6年経過したにもかかわらず、いまだ後続者らしき存在もなく相変わらずのオンリーワンビジネスです。
いや、ビジネスというよりスタッフの好意(安給料)により細々と続けている半分ボランティアみたいな仕事です。今でもこの仕事がオンリーワンと言えるのも、いわゆるビジネスとしては成立しないからかもしれません(笑)。そのようなわけで、続けられただけでも幸せといわねばいけませんが。
似たようなうさんくさい紹介会社は結構あるようです。例えば、大手歯科医院が経営する別会社とか、単なるホームページ制作会社が無責任に運営したりすることが実情です。私たちのように治療終了までサポートするとなると誰でも尻込みしてしまうようです。
このような仕事は生半可なことでは出来ないと思います。真剣に取り組めば取り組むほど精神的負担もきつく、患者さんの悩みが転移することもたびたびで、本当に逃げ出したくなる時もあります。でも私の軽口で、今まで元気も笑顔も無くしていた患者さんが、元気になり笑顔も取り戻してもらえると、また気を取り直して頑張っている今日この頃です。それと、私のわがままに付き合っていただける各歯科医院の皆様方にも大いなる感謝をしなければいけません。
さてさて、トップページでもお知らせしていますが、この仕事が「歯の駆け込み寺」として、ついに来週のフジテレビのゴールデン特番で紹介されることになったのです。私自身も収録されました。もっとも、その反響が吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知ることです。
フジテレビの番組アドレスは次の通りです。是非ご覧ください。
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-413.html
来年は皆様にとって良い年でありますように。
あいぼりー須藤による良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態ブログを公開中です。