22. 災害援助で思い出した言葉
2005年1月14日
国内での中越地震に続き、スマトラ沖での地震や津波被害に対して各国から多くの援助が寄せられています。そのことで次のマザーテレサの言葉を思い出しました。
『自分も痛みを感じないようなものは愛でも施しでもありません。自分では着なくなったものを、これはまだ着られるからと云ってあげる人がいますが、困っている人たちはきちんと見ているのです。そこに見下されたようなものを感じて拒絶してしまいます。
余った物や残り物は要りません。困っている人々はありきたりな憐れみではなく、私たちが身を持って示す愛を求めているのです。』
私自身も反省させられる言葉です。
自分が最も好きなもの大事なものをこそ、せめて半分だけでも差し出しましょう。
あいぼりー須藤による良い歯医者の見つけ方〜歯科技工士から見た歯医者の実態ブログを公開中です。