21.血液製剤による肝炎報道に想う。
2004年12月15日
最近、肝炎が感染する可能性のある血液製剤を扱った病院が厚生労働省から発表があり、そのことを新聞やテレビで知りました。その病院数の多さにびっくりしました。
しかし、その後に、これに関する報道が予想以上に少なく、むしろ直後の朝日新聞の医師会関係の記事のように見える全面広告も何かタイミングよすぎるのは、私だけの偏見でしょうか?
皆さんはどう思われますか。
今回の厚生労働省の発表は、薬害エイズ当時に比べ、英断とは思いつつ、国は国民の命を守るよりもメーカーや病院の利益を優先しているように思えてなりません。
やはり、患者が自衛し、意識を高めるためにも「草の根歯科研究会」のような役割は大きいと改めて感じました。
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